写真好きな子持ち主婦二人が、アラスカ生活・情報などを写真付きでお届けします。
植物の情報は本などで調べていますが、もし間違い等がありましたら教えていただけると嬉しいです。
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雪の一歩手前



ご無沙汰しております。
アンカレッジもすっかり寒くなり、最近では最低気温がマイナスに突入しました。
寒さにも限度ってものが・・・・。

アンカレッジの一部ではもう雪が積もっているみたいですが、私の住むエリアはその一歩手前。
今日はいつもよりぐんと冷え込んで、霜が凍ってました。
表現おかしいかな?
霜が凍るって言いますよね?心配になってきました・・・色んな意味で(笑)。

今週末はハロウィンでJamiちゃま宅にお邪魔するので、またその時にでもブログ更新しようと思います。

皆さん、インフルエンザにはお気をつけて。





狼(Wolf)


分類:ネコ目(食肉目)イヌ科犬属
体調:100cm〜160cm 
体重:大きなもので50kg超える。


イヌ科の中でもっとも大きい動物。
体毛は保湿に優れ、夏毛と冬毛がある。
1匹でも行動するが、たいていはペアや群れで暮らしている。


これは我が家からそれほど遠くない森で見かけた狼。
コヨーテよりも大きくて、顔も犬に近いような・・・。
この子は大型犬よりもはるかに大きかったです(汗
コヨーテはもっと小さくてキツネに顔が似てるようなきがします。

あまり人前には姿をみせないようですね。
でも子供やペットは狙われることもあるようで、気をつけなくてはいけません。
ここの近所でも犬が狼の攻撃を受けたと聞きいています。

この子を偶然見つけて、私は車から降りて撮影させてもらいました。
望遠なのですごく距離があったのに、すごくドキドキしました☆
横腹はなんか傷跡とかがあったけど。。。
とってもりりしくて&かっこよかったです!


それと先日、旦那さんが言っていたのですが。
狼に噛まれた人が「狂犬病」を発症したそうです。
キツネやコヨーテのように、エキノコックスも持っているかも知れませんね。
動物から移る感染症にも気をつけましょう。
秋を通り越して冬



ブログの更新がすっかり遅くなってしまい、ごめんなさい。
私を良く知る人達は「また飽きたのかよ!」なんて思っているかもしれませんが・・・。
決して、決してそんな事はありません。
きっと大丈夫(弱音)。

さて、アラスカでは数週間前からちらほらと紅葉が始まり、ここ二週間ほどで
殆どの木々が黄色の葉をつけています。

「これから赤に変わり、雪が来るのかしら(o´∀`o)」

なんて秋を堪能する予定だったのですが、今朝外を見たら、すぐ近くの山に雪が積もってる!

いつもドライブに行く山へ旦那や子ども達と行ってみると、途中から雨がミゾレに変わり
山頂では雪がちらほらと降っていました。
きっとすぐに、町にも雪が降り始めると思います。

私は北海道出身なのですが、アラスカに来る前は雪の全く降らない地域に数年住んでいたので
生で雪を見るのが楽しみでしかたありません。




なんて言いつつ、今日山に行った時は寒さに耐え切れず雪山の写真もろくに撮らずに
「寒いから早くドア閉めて( `д´) !」とか旦那にキレ気味状態だった私です。


雪が降ったら、頑張ってまたレポします(笑)。






Moose



Moose(ムース:シカ科)
和名:ヘラジカ
体長:240-310cm 体重:200-825kg

シカ科の中で最大の動物。主に北方に多く生息しており、特にアラスカに生息しているムースは
他に比べて大きいようです。

草食系なので、木の葉などを好んで食べます。

写真は我が家の裏庭へ来た時の一枚。こうやって人間をあまり恐れずに来るので、こちら側が気をつけていないと鉢合わせになってしまいます。
単独の時よりも、子どもを連れている時の親ムースには特に注意が必要です。

この写真、フェンスの中にムースが入っていますが、ピョンっとフェンスを飛び越えて入ってきたのでビックリしました。





きちんと前足を折ってご飯を食べるムースちゃん(笑)。




Red Fox (アカギツネ)


分類:哺乳類 食肉目裂脚亜目 イヌ科
学名:
Vulpes vulpes
体長:65〜90cm

北極圏より南の北半球に広く分布し、アラスカ・カナダからアメリカ合衆国にかけて、ヨーロッパ各地、イギリス、インドとインドシナ半島を除いたアジア、スーダン以北のアフリカなどで暮らしています。
長い尾は、身軽な跳躍の際にバランスをとるのに役立ってるそうですよ。
ポンポンと身軽な動きはフサフサの尾が役立ってるんですね〜♪

「エキノコックス」という寄生虫によって引き起こされる人獣共通感染症をもってるものもいるので、注意が必要です。人懐っこい子もいるので、距離を置いて接する事が大切ですね☆


***エキノコックス症とは***
エキノコックスという寄生虫によって引き起こされる感染症の一つである。エキノコッカス症、包虫症とも呼ばれる。キタキツネや犬・猫等の糞に混じったエキノコックスの卵を水や食物などからヒトが経口感染する事によって起こる人獣共通感染症である。卵は人の体内で幼虫になり、肝臓に寄生する。肝臓内で増殖し、致死的な肝機能障害を引き起こす。
成人で10年、小児で5年以上経ってから症状がでたりするので、怖い寄生虫なのですよ(汗





感染症など怖いけど。
やっぱりかわいいです♪
この子は人馴れしてるせいか(子供なので興味津々だったのかな?)かなり近くまで来ました。
でも、こんなに近くで撮れることはもうきっとないですね。。。

この写真たちは、あどけない表情をしてくれる子供なのですが。
母親はもっと痩せていて、顔立ちもクールな感じです。

たくましく自然の中で生き抜いていって欲しいです。
また会えるといい。。。ね♪